いわき市市制施行50周年記念連携事業
「親子対抗いわきウルトラクイズ選手権大会」
主催:公益社団法人いわき法人会青年部会

大会趣旨

公益社団法人いわき法人会青年部会 部会長 兼 大会会長 管野寿範

いわき法人会青年部会は、創設以来、地域社会貢献事業の一環として、 「カレーによる華麗な街づくり」をテーマに「カレーマップの作成」「大鍋カレー大会」、 いわきの良さを「食」を通してアピールした「いわき・まいう~大会」、未婚晩婚化及び少子化を解消するため 「婚活支援事業」等を実施するなど、地域の未来を考え、地域社会に貢献し、地域に還元する活動をしてまいりました。

 

平成28年度は、いわき市制がスタートして50年目の節目にあたり、「郷土いわき」を、
震災前にも増した活力と創造力に満ち溢れ、光り輝くいわき市の将来を展望し、更なる飛躍・
発展に向かい躍動する契機とするためとした、市制施行50周年記念事業基本方針が創設されました。

 私たちいわき法人会青年部会も、これまでの地域社会貢献活動の経験を活かし、
市制施行50周年をお祝いする催しを企画しました。それが「親子対抗いわきウルトラクイズ選手権大会」です。
  いわき市は総面積1,232平方キロメートルという広大さの中、14地区独自の歴史、文化、風土を育くんでおります。
クイズを通してそれらを市民の方々に再認識していただき、郷土への愛着心、故郷への誇りを高め、
親子で未来を語れる魅力あるいわき市を、当事業によりアピールできればと思っております。
また、次世代を担う子どもたちに、国・行政の基盤となる税金について学ぶことにより、税金の使われ方、
大切さを理解してもらいます。さらに、今も多くの相双地区の方々がここいわき市にて避難生活を送っておられます。
その方々にも、クイズ大会と会場にて自然豊かないわきの海の幸、山の幸から得られる特産品を紹介・販売する物産展に足を運んでいただき、 相双地区の方々との共生を図り、交流を深め、さらにいわきの地になじんでいただいたいと思っております。

 市制施行50周年を祝賀し記念するイベントを市民の方々でつくりあげることにより、
50年走り続けてきた「ふるさといわき」に対し郷土愛を醸成し、魅力ある未来を作り上げる事業にしたいと思っております。

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